kw
kw Sw
kw@x{Ewx@\
CIR Insights

第3回 教育調査研究会が開催されました(7月3日)

7月3日(月)に 第3回教育調査究会が開催されました。

 

東北大学教育調査研究会(第3回)
「 卒業・修了時調査から見る東北大生の学修成果
~学士課程卒業者の英語力を中心に~ 」

 

日時:2017年7月3日(月)16:00~17:00
(注:学務審議会後の開催となりますので、多少開始時間が遅れる
可能性もあります。)

 

場所:川内北キャンパス 教育・学生総合支援センター東棟4階 大会議室
(控室: 同階 中会議室)

 

本学では,学務審議会と高度教養教育・学生支援機構の教育評価分析
センターが協力して,卒業・修了時の学生を対象とした学修成果調査を
これまでに3度実施しています.学修成果の経年変化からは,多くの項目
で平均値の向上がみられるとともに,項目によっては評価の固定化も確認
でき,英語の運用能力に関しては一貫して厳しい学生の自己評価結果と
なっています.
他方で,自己評価の高低には学部や研究科による違いがあることも事実で,
優れた教育実践の共有が大学全体としての教育改善の契機になることが
期待できます.直近の2016年度調査の結果を紹介するこの機会に,部局間の
対話が促され,課題解決への道筋について議論できればと考えています.
※本研究会は,全学FD/SD活動の一環として提供するものであり,本学の
教職員であればどなたでも参加いただけます.

 

16:00~16:05 開会挨拶・趣旨説明
杉本和弘(教育評価分析センター長)

 

16:05~16:15 学修成果に対する認識の所属部局別の特徴(仮)
串本 剛(教育評価分析センター 准教授)

 

16:15~16:30 3つの指標から見る東北大生の英語力(仮)
松河秀哉(教育評価分析センター 講師)

 

16:30~16:55 議論

 

16:55~17:00 閉会挨拶
花輪公雄(学務審議会委員長)

ページ上部へ戻る